2017年06月28日

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス 【劇場で鑑賞】

2014年に公開されヒットしたSFヒーローもの
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編、
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』
が公開されましたので観に行ってきました。

こちらの映画は3Dなので、3D字幕版を探しましたが、
全然やってね〜〜!、近場は全て3D吹替版・・・、
本職以外がアフレコをしているものは出来る限り
避けたいので2D字幕版にしました。

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

原題:GUARDIANS OF THE GALAXY VOL.2

製作:2017アメリカ

作品紹介
1970年代を中心にヒットした数々のナンバーに乗せ、
異色ヒーロー集団が大暴れする
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の第2弾
となるSFアクション。銀河の平和に尽力する個性派
チームの活躍を描き出す。リーダーのトレジャー
ハンターを、前作同様『マグニフィセント・セブン』
などのクリス・プラットが好演。激しいアクション、
つぶらな瞳の“ベビー・グルート”の活躍に注目。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

ピーター・クイル(クリス・プラット)率いる宇宙の
はみだしものヒーローチーム「ガーディアンズ・オブ
・ギャラクシー」一行は、ソヴリン人のアイーシャ
の依頼で彼らが重宝している高価なバッテリー施設を
宇宙怪獣から守る仕事を引き受けていた、その際に
ロケット(声ブラッドリー・クーパー)がバッテリー
をくすねてしまい、ソヴリン人の大部隊から追われる
身になってしまう・・・。

あ〜3Dにしておけば良かった〜!、もう最初のアクション
シークエンスからもろに3Dの設計、通常のシーンは問題
ないものの、ここぞという時のシークエンスはやはり3D
のほうが良かったかなと、そのアクションは宇宙が舞台
なのでド派手、2Dでも楽しめました、ドッグファイトの
スピード感も◎。

前作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でキャラ
の紹介はされているので今回はそれ前提で話は進みます、
ですので前作を観ているとより楽しめますね、スター
ロードの出生の秘密に迫り、チームの絆にも焦点が
当たります、主要キャラ以外にも万遍なく見せ場が
あるのがさすが、しかしドラックスはいったい?(笑、
バティスタことデヴィッド・バウティスタがハねて
いるのでお見逃し無く。

今度も70年代の音楽がふんだんに使われておりまた
もや効果的、若干渋いセレクトでしょうか、この辺り
もきっちりとした仕事をされています。

アクション良し、ストーリー良し、音楽良しと鉄板
の面白さを見せてくれたガーディアンズ、最近は
劇場に足を運ぶことが少なくなってしまいましたが、
これは大きなスクリーンで観られて良かったです、
もし3Dでしたら☆追加でしたね。

以下予告編動画
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posted by かとちゃん00 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(7) | 映画:か行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

スプリット 【劇場で鑑賞】

最近すっかり映画を観なくなってしまいまして、
このブログも放置状態、また今年もいつもはまる
ゲーム「スパロボ」の新作「スーパーロボット大戦V」
が発売され、それにとりかかりっきりになって
しまい、トレーディングカードゲームなどにも手を
出し、約4ヶ月棒に振ってしまいました、その間には
実写版『攻殻機動隊』とか『パッセンジャー』とか
『ラ・ラ・ランド』やら観たいものを全てスルーして
しまい後悔しています。

やっと一息つき、以前ほどのペースにはならないと
思いますが、ボチボチ映画を観に行く事に、劇場の
スケジュールを見てみるとシャマラン監督の新作
『スプリット』が公開されていましたので観に
行ってきました。

スプリット.jpg

スプリット

原題:SPLIT

製作:2017アメリカ

作品紹介
『シックス・センス』などの鬼才M・ナイト・シャマラン
が監督、製作、脚本をこなして放つスリラー。女子高校生
たちを連れ去った男が、23もの人格を持つ解離性同一性
障害者だったという衝撃的な物語を紡ぐ。複雑な
キャラクターを見事に演じ分けたのは、『X-MEN』
シリーズなどのジェームズ・マカヴォイ。高校生対
23の人格による激しい攻防戦に息詰まる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

高校生のケイシー(アニャ・テイラー=ジョイ)は、
クラスメートのクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)
の誕生パーティーに招待された帰り、彼女とクレアの親友
マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に車で送ってくれるはず
だったが、クレアの父親の車に見ず知らずの男性
(ジェームズ・マカヴォイ)がいきなり乗り込んできて・・・。

一癖ある作風でしられるM・ナイト・シャマラン監督の新作
は、23もの人格を持つ多重人格者VS普通の女子高生という
サスペンスホラー。

ケイシーとクレア、マルシアが監禁されてしまう密室
脱出劇と専門家のフレッチャー博士が多重人格者の謎
に迫るという2つのパートで進行。

ケイシーたちのパートでは息苦しい密室劇を見せ、
フレッチャー博士のパートで多重人格者の説明や
前振りなどのネタを仕込み観客に説明、そこに
ケイシーのバックグラウンドも挟み込み、まっとう
な作り。

しかしどこかひねくれたところがちょいちょいある
のがシャマラン監督らしいというか、中にはまた
笑わせにかかっているようなシーンもありましたし、
まあちゃんとメインの多重人格者がいつどこでどの
ような人格が出てくるのかという面白みはちゃんと
あり、観客が混乱しないようにまとめられている
のはさすがで、クライマックスの加速度も◎。

多重人格者を演じ、七変化を見せるのは「X=メン」
シリーズなどのジェームズ・マカヴォイ、ギョロ目
が異様で怪演が光ります、驚くことにそれに負けて
いなかったのがケイシー役のアニャ・テイラー=ジョイ、
初めて見る女優さんですが、非常に存在感のある方
でした。

精神戦中心と地味ながら良いねじれ具合を見せた
サスペンスホラーで面白かったです、ただラストは
評価が分かれるかもしれませんね。

以下予告編動画に続き【ネタバレあり】感想
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2017年02月06日

マグニフィセント・セブン 【劇場で鑑賞】

黒澤明の傑作『七人の侍』とそのリメイク版で
ある『荒野の七人』を原案にした西部劇で、
主演をデンゼル・ワシントン、監督をアントワーン
・フークアと『イコライザー』のコンビが再び
組んだ映画『マグニフィセント・セブン』が公開
されましたので観に行ってきました。

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マグニフィセント・セブン

原題:THE MAGNIFICENT SEVEN

製作:2016アメリカ

作品紹介
黒澤明の傑作『七人の侍』と同作をリメイクした『荒野の七人』
を原案にした西部劇。冷酷非道な悪に支配された町の住人から
彼を倒してほしいと雇われた、賞金稼ぎやギャンブラーといった
アウトロー7人の活躍を追う。メガホンを取るのは、
『サウスポー』などのアントワーン・フークア。
『トレーニング デイ』『イコライザー』でフークア監督と
タッグを組んだデンゼル・ワシントン、クリス・プラット、
イーサン・ホーク、イ・ビョンホンらが結集する。熱い
ストーリーと迫力のアクションに注目。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★

逆らうものには容赦なくその命を奪う悪漢、バーソロミュー
・ボーグ(ピーター・サースガード)が牛耳る町に住むエマ
(ヘイリー・ベネット)は、ある日町に来た賞金稼ぎの
サム(デンゼル・ワシントン)の腕を頼り、町を救って
くれるように頼むが・・・。

有名な作品のリメイク作のこちら、元になった『七人の侍』
は随分前に観て衝撃を受け、『荒野の七人』は子供の頃に
テレビでやっていたのを確か観たようなというくらいですが、
一応どちらも目を通してからの鑑賞となります。

物語はいたってシンプルで、作品紹介に書いてある大筋で
説明できてしまうくらい、で、観ていきますと登場人物の
掘り下げが浅いのが少々気になりました、テンポ自体は
良かったものの、前半の進行は結構淡々、リクルートの場面
なんかももう少し盛っても良いかなとも思いましたし・・、
その分役者さんの魅力で補完しているのと、わかりやすい
キャラ付けでプラマイゼロ。

良かったのはガッツリあったアクション、現代的なスピード
で見せつつ西部劇のお約束ムーブを挟み込むのがニクく、
実際に爆発し、人が跳び、落ちるというライブ感があった
のも◎、弾薬量も十分です。

過去の作品との比較はひとまずおいておくと、アクション
映画としてまずまず楽しめた一作、『ジュラシック・ワールド』
などのクリス・プラットが今回もおいしい役で格好良かった
です、彼の事が気になっている方は見て損はないかも。

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以下予告編動画
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ラベル:アクション
posted by かとちゃん00 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(12) | 映画:ま行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする