2018年01月24日

バーフバリ 伝説誕生

インドで記録的な大ヒットを飛ばしたという
アクション大作の続編『バーフバリ 王の凱旋』
公開、興味があったのでまず自宅で第一作めの
『バーフバリ 伝説誕生』を試しに観てみました。

バーフバリ 伝説誕生 [Blu-ray]



バーフバリ 伝説誕生

原題:BAAHUBALI:THE BEGINNING

製作:2015インド

作品紹介
『マッキー』などのS・S・ラージャマウリが監督を務め、
伝説の戦士バーフバリの宿命を映したインド発のアクション。
祖父、父、そして息子の3代に続く因縁の戦いを活写する。
インドを中心に活躍しているプラバースやタマンナーをはじめ、
『インディラ』などのナーサル、『チェンナイ・エクスプレス 
〜愛と勇気のヒーロー参上〜』などのサティヤーラージらが
出演。壮大なスケールで描かれるストーリーに興奮する。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:自宅(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★☆

大勢の兵士に追い詰められた赤ん坊を抱えた高貴な女性が
自分の命と引き換えに何とか赤子の命を救った、偶然
居合わせた村人に助けられた赤ん坊はシヴドゥと名付けられ、
たくましい青年へと成長する。滝の上の世界に憧れを抱いた
彼はある日、誰も登ることが出来ない断崖絶壁の滝に挑戦し・・・。

インド産の史劇大作アクション、インドならではの歌あり、
ロマンスあり、アクションありのてんこもり、全体的に
画が綺麗で、色彩からアクションの構図まで美しさと格好
良さが追求されています。

ストーリーはほぼヒーローもののノリ、超人的な活躍を
する主人公に惚れ惚れするとともに、そんなことやったら
アウトでしょ!と思わず突っ込んでしまう場面も、ただ
後半バーフバリとバラーラデーヴァが同じひげ面で、遠目
から見ると衣装の色も似たようなので、あれ?今のどっち
だっけ?と判別しにくいところも、使っている武器で
見分けられるのですがね、女性ではアヴァンティカ役の人
がめっちゃ綺麗でした。

アクションはワイヤーワークも使ったド派手なもの、
大きな見所となる戦争のシーンではまるでコーエーの
ゲーム「無双」シリーズといわんばかりに爽快感の
ある殺陣を見せます。

インドスタイルだからか色々過剰な部分が目立つものの、
黄金時代の香港映画好きからしたらむしろ歓迎か、しかし
熱い映画で面白かったのですが、え〜!、そこで
終わっちゃう!?、続編は劇場へ!。

バーフバリ 伝説誕生 [DVD]



以下予告編動画
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2018年01月17日

キングスマン ゴールデン・サークル 【劇場で鑑賞】

2014年に公開されヒットしたスパイアクション映画
『キングスマン』の続編で、前作の主要キャストに
加え豪華新キャストが揃う映画、
『キングスマン ゴールデン・サークル』
が公開されましたので観に行ってきました。

キングスマン ゴールデン・サークル.jpg

キングスマン ゴールデン・サークル

原題:KINGSMAN:THE GOLDEN CIRCLE

製作:2017イギリス

作品紹介
コリン・ファースが粋なスパイを演じてヒットした
『キングスマン』の続編。スパイ組織「キングスマン」
の本拠地が壊滅状態に陥る中、敵を追ってアメリカに
渡るスパイの奮闘を描く。マシュー・ヴォーン監督、
タロン・エガートンやマーク・ストロングらが続投し、
新たにハル・ベリーやチャニング・テイタムらが参加。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★★
おすすめ度:★★★★

ロンドンにある高級スーツ店を隠れみのにしたスパイ組織
「キングスマン」、見事“ガラハッド”のコードネームを
得てエージェントとして活躍する事になったエグジー
(タロン・エガートン)だったが、ある日謎の組織
「ゴールデン・サークル」によってキングスマンたちが
襲撃され・・・。

小粋さと悪趣味スレスレが合わさったスパイアクション映画
『キングスマン』の続編、前作のキャストに加え、
ジュリアン・ムーア、ジェフ・ブリッジズ、ハル・ベリー、
エルトン・ジョン(!)とオスカー獲得者がいっぱいでなんとも
贅沢。

今回は本筋のほかにも、新たな敵キャラなどサブのほうも
あって色々盛りだくさん、結局なんでだったの?という部分が
あったにせよ、長めの尺を飽きさせません、展開の都合上
アメリカ的なものが導入されているのは自分としては新味と
捉えられ、雰囲気を壊すというようには思いませんでした。

アクション好きとして期待していたシークエンスはまたもや
ハイクオリティ、どうやって撮っているのか?と思ってしまう
カメラワークは健在、繰り返し見たくなる長回しのシーンは
中毒性アリ。

そのアクション担当は前作と同じ顔ぶれ、
スタントコーディネイターはジャッキースタントチーム
出身のBradley James Allan、
ファイトコーディネイターは
Guillermo Grispo
という方でキングスマンシリーズのほかには『ワンダーウーマン』
『ザ・ヘラクレスなどを手がけています。

残酷描写や下ネタ、Fワードを使うセリフなどがあって制限は
PG12と日本ではやや低め設定、ちなみに本国イギリスでは15、
アメリカではR指定だそう、言語の関係でしょうか?。

またもいい具合に悪ノリを見せ、ケレン味の利いたアクション
が光った安定の出来の続編で面白かったです。

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2018年01月01日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます、
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

2018年元旦

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2017年の劇場での映画鑑賞本数は計40本、去年より21本減
で週1〜2本ペースです、今後も外せない大作中心でこのくらい
の本数になるかと、それでも途中何本か見逃しがあったので
集中を途切れさせないようにしたいものです、すっかり本数
を観なくなってしまいましたが、このブログは一応残して
おきたいと思います。

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そんな観た本数の少ない中から2017年印象に残ったものを
いくつか、ちなみに観た映画は全て洋画でした。

1位.『LOGAN ローガン』

2位.『スイス・アーミー・マン』

3位.『マイティ・ソー バトルロイヤル』

4位.『ハクソー・リッジ』

5位.『ドント・ブリーズ』

他には

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』
『ドクター・ストレンジ』
『ワンダーウーマン』

とアメコミヒーロー映画は相変わらずクオリティが
高く、えげつなかったです。

『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』
『ゲット・アウト』
『ジグソウ ソウ・レガシー』

のホラー映画も元気、

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』
『ダンケルク』

も楽しめました。

幸いなことにきついと感じる映画がほとんど無く、
いまいちだなくらいで済みました、強いてワースト
を選ぶと

『レイルロード・タイガー』

になります、これは面白く無かったです。

なお

『スパイダーマン ホームカミング』
『ベイビー・ドライバー』
『ララランド』

が見逃してしまった注目作でした。

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