2017年01月01日

新年のご挨拶&2016ベスト

新年明けましておめでとうございます、
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

2017年元旦

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2016年の劇場での映画鑑賞本数は計61本、一応は50本を
超えたものの、最盛期の半分くらいに落ち込んでしまいました、
下半期は週1本観るか観ないかというペース、このブログも
記事を書こうと思ったら記憶が遠のいてしまい結局放置という
体たらく、また書くかもしれませんので残してはおきます。

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せっかくですので2016年のベストも選出してみたいと思います、
ちなみに観た全61本中邦画はアニメの『コードギアス』のみで
実写は無し、他は全て洋画となっております。

1位.『スポットライト 世紀のスクープ』

2位.『レヴェナント 蘇えりし者』

3位.『オデッセイ』

4位.『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』

5位.『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』

以下の5本が注目作

『イット・フォローズ』
『スター・トレック BEYOND』
『デッドプール』
『ボーダーライン』
『ロブスター』

1位はストーリーに釘付けだった衝撃作。

2位は演技、ストーリー、そして映像と
ずっしりと見ごたえがあった一本。

3位は知恵を使って生き残れ!、よく出来た
SFサスペンス作。

4位は年末に投下されたスター・ウォーズ外伝作
で燃える一本!。

5位は安心安定のマーベルヒーロー作、毎年ランクイン
するのも考えてみればすごいことです。

10本選ぶとしたら印象に残った5本を追加、
アイデア勝負のホラー作『イット・フォローズ』、
面白かったのに扱いが小さかったのが残念だった
『スター・トレック BEYOND』、手堅い作りで
見事リベンジを果たした『デッドプール』、
実話かと思った強烈な一本『ボーダーライン』、
へんてこな世界観で好き嫌いがはっきりわかれ
そうな『ロブスター』。

最後に2016年のアイコンは『スーサイド・スクワッド』
のハーレイ・クインちゃんで決まりでした。
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2016年10月28日

ザ・ブリザード 【劇場で鑑賞】

こちらは3月に観た映画です、実際に起きた海難事故
を基にした映画で主演は『スター・トレック』シリーズ
などのクリス・パインが務める『ザ・ブリザード』が
公開されましたので観に行ってきました。

こちらは3D映画でしたので、3D字幕版を鑑賞しました。

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ザ・ブリザード ブルーレイ(デジタルコピー付き) [Blu-ray]



ザ・ブリザード

原題:THE FINEST HOURS

製作:2016アメリカ

作品紹介
アメリカ沿岸警備隊史上最も困難とされた海難事故、
SSペンドルトン号の救出劇を映画化。冬の寒さが厳しい
北大西洋上で悪天候により遭難した巨大タンカーに残された
生存者32人の救助に、4人の沿岸警備隊が定員12人の
小型木製救助艇で挑む。監督は、『ラースと、その彼女』
などのクレイグ・ギレスピー。主演を『スター・トレック』
シリーズなどのクリス・パインが務めるほか、『トロイ』
などのエリック・バナ、『ジェシー・ジェームズの暗殺』
などのケイシー・アフレックらが共演。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(3D字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆

真冬の大西洋でブリザードに襲われた巨大タンカーが大破し、
船内に32人の乗組員が取り残されてしまう。生存者の救出に
沿岸警備隊のバーニー(クリス・パイン)率いる救出チーム
が木製小型救助艇で向かおうと計画するが、難所を通り抜け
ないと辿り着けず・・・。

タンカーの救助に向かわんとする沿岸警備隊のバーニー
(クリス・パイン)率いるチーム、しかし使っている救助艇
がこれまた小型、スペックの詳細は分かりませんが、
これで荒れ狂う海の難所を抜けられるのか?という見た目、
特に前方に位置する見張り台的な部分には絶対乗りたくない
仕様です。

サブで沿岸警備隊の司令室や家族の地上方面も描写、
ウーマンリブよろしくグイグイ前に出てくるバーニーの
婚約者は女傑と見るか、邪魔と見るか評価が分かれるかも。

一方救助されるタンカーの乗組員のドラマもしっかりあり、
切迫した状況を伝えてくれます、「海の男」といった野郎
どもの中でレイ役のケイシー・アフレックが好演。

監督はクレイグ・ギレスピー、『フライトナイト 恐怖の夜』
は個人的にイマイチでしたが、こちらは楽しめました、
VFXは『アメリカン・スナイパー』『エクソダス:神と王』
などを手がけたイギリスの大手「MPC」が担当し迫力の映像
を披露。

これが実話というのが驚くまさに“スイサイド・ミッション”
といえる救助活動に赴く男たちの熱いストーリーと、クライ
マックスではこれどうなっているの?というシーンも見せて
くれた映画で面白かったです。

ザ・ブリザード [DVD]



以下予告編動画
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2016年10月08日

スティーブ・ジョブズ (2015) 【劇場で鑑賞】

こちらは2月に観た映画です、『トレイン・スポッティング』
などの鬼才ダニー・ボイル監督の新作で、主演を
『悪の法則』などのマイケル・ファスベンダーが務めた、
アップル創始者の故スティーブ・ジョブズの伝記ドラマ
『スティーブ・ジョブズ』が公開されましたので観に行って
きました。

スティーブ・ジョブズ ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]



スティーブ・ジョブズ

原題:STEVE JOBS

製作:2015アメリカ

作品紹介
『スラムドッグ$ミリオネア』などの鬼才ダニー・ボイル監督
がメガホンを取り、故スティーブ・ジョブズの半生に迫る伝記
ドラマ。ウォルター・アイザックソンのベストセラー評伝を
基に、希代の天才の知られざる素顔を丁寧に描写する。
『それでも夜は明ける』などのマイケル・ファスベンダーが
ジョブズを熱演し、『愛を読むひと』などのオスカー女優
ケイト・ウィンスレットらが共演。世界を大きく変えた製品
を次々と世に送り出してきた逸材の姿に胸が熱くなる。
(from Cinema Today)

鑑賞形態:映画館(字幕版)スコープ
満足度:★★★
おすすめ度:★★★

1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、
スティーブ・ジョブズ(マイケル・ファスベンダー)は部下
のアンディ(マイケル・スタールバーグ)ともめていた、
沈黙を続けているMacintoshにどうしても「ハロー」と
あいさつをさせたいジョブズだったが・・・。

アップル創業者のスティーブ・ジョブスに関する映画は
2013年にアシュトン・カッチャーが主演を務めた
『スティーブ・ジョブズ』が公開されているので、まだ
記憶に新しいところ。

ではこちらはどのような切り口で彼を描いたかというと、
節目節目での発表会の直前の模様を中心に据えるという
大胆な構成です。

発表会の直前のピリピリした雰囲気の中心にいるスティーブ
・ジョブス、観ていると彼とスタッフとの衝突が緊張感やら
機材トラブルなどのバタバタしているところから来るもの
の他に、どうもジョブスの人格によるものが結構あるのでは
と思ってしまいます、そこは折れてもいいんじゃないの?
という場面でも自分を曲げない彼は、良く言えばしっかり
した信念やビジョンを持っており、悪く言えば頑固な
変人、その辺面白く観られました。

観ていると、おや?、前半画面がザラついているというか
画質が粗いぞ?、何かトラブルかと思ったら演出の一環だ
そう、それを含めて映像は凝っているというか全体的に
画力を感じるものでした、それと電子音を使った音楽の
ほうも良かったです。

見る人が見ると肩透かしを食う構成かもしれませんが、
自分としては挑戦的な作りと思えた映画で、退屈はしま
せんでした、評価は分かれそうな感じはしますね、
それにしてもジョブスの片腕の女性が色々と凄かった・・・。

以下予告編動画
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ラベル:ドラマ
posted by かとちゃん00 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(9) | 映画:さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする